胸部X線検査は、一般診療や健康診断でも行われる馴染み深い検査です。
一枚のX線画像から得られる情報は非常に多く、有益な検査です。
当院では最新のDR装置(デジタル、ラジオグラフィー)を導入し
従来(X線フィルム方式)の半分のX線量で撮影する事ができます。

胸部X線検査を受ける際には、上半身の金属、カイロ、プラスティック等、
障害陰影になるものをはずして頂きます。

障害陰影の例

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ネックレス

 

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エレキバンとカイロ

正確な診断の妨げになることがありますのでご注意下さい。
なお、分からないこと等があれば係りの者にお尋ね下さい。