Q1 定期接種のお知らせが届いたのですが、いつ接種すればいいですか?

定期接種の期間内であればいつでも受けられます。体調のよいとき、時間に余裕があるときなどを見計らって忘れないうちに接種することをお勧めします。

 

Q2 対象年度の3月31日までに接種できなかったらどうなりますか?

定期接種制度の対象ではなくなり、費用の助成が受けられなくなります。ただし任意接種はできます。

 

Q3 今年接種しなくても、また5年後に接種の機会がありますよね?

機会は平成30年までに1人1回ですので、定期接種制度の対象にはなりません。ただし任意接種はできます。

 

Q4 定期接種の費用は?

香川県高松市の場合 2400円 です。市町村によって助成の内容が異なりますので確認が必要です。

 

Q5 任意接種って何ですか?

患者さんの判断で受ける予防接種です。定期制度の対象にならない方は任意接種で受けることができます。(基本的に自己負担ですが、市町村によっては助成制度がある場合がありますので各市町村へお問い合わせください)

 

Q6 1回接種したら一生有効なのでしょうか?

個人差がありますが、約5年間は抗体価が上昇した状態が続くといわれています。

 

Q7 肺炎球菌ワクチンを接種したのですが、インフルエンザワクチンも接種できますか?

接種できます。どちらを先に接種してもかまいませんが、通常6日以上感覚を空けて接種します。ただし、医師が必要と認めた場合には同時接種することができます。

 

Q8 過去に肺炎になったことがあるのですが、肺炎球菌ワクチンの接種は必要でしょうか?

肺炎の原因はさまざまで、肺炎球菌には多くのタイプがあります。過去に肺炎や肺炎球菌感染症にかかっていてもワクチン接種の対象になります。

 

Q9 以前に肺炎球菌ワクチンを接種したことがあるのですが、定期接種できますか?

肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を接種したことがある方は定期接種の対象にはなりません。任意接種は可能ですが以前の接種から5年以上の感覚を空けることをお勧めします。5年以内に再接種すると注射部位などに副反応が強く出る場合があります。